a-dollのブログ

忘れたくない日々のあれこれの記録

イースター

イースターが語る現代へのメッセージ」
マタイ27:62〜28:10
この箇所から3つの鍵になる言葉が見つかる。
1、ここにはおられません。よみがえられたからです。28:6
日曜日の朝女たちが墓を見に来たら、天から降りて来たみ使いが言った驚くべきことば。
イエスキリストの復活を信じる理由は沢山ある。
・弟子たちの殉教の死。
・2000年のキリスト教の広がり。
・十戒で決められた安息日。週の終わり即ち土曜日であったが、2000年前に復活された日曜日に変えてしまった。
・多くのクリスチャンが示す臨終の時の平安。
教会員だったSさんは「もうすぐお召しが来る。先に天国に行っていますから、先生もきっと来て下さいね」と牧師先生におっしゃられたと言う。
2、恐れてはいけません。
  行ってわたしの兄弟たちに、ガリラヤに行くように言いなさい。
  そこでわたしに会えるのです。28:10
ガリラヤは弟子たちが初めてイエスに出会った場所である。
挫折した弟子たち(イエスを見捨てて逃げてしまった)に再出発を可能とする。イエスの優しさ励まし慰めの言葉である。
いつでも人生の再出発を可能として下さる方である。
3、イエスが彼女たちに出会って「おはよう」と言われた。28:9
「おはよう」は挨拶用語として「平安があるように」の意味がある。

 見よ。わたしは、世のおわりまで、いつも、あなたがたとともにいます。28:20
一緒にいて下さるイエスさま。大きな励ましとなる。

今日中国人のNさんが洗礼を受けた。たどたどしいが日本語で証をされた。
先にクリスチャンになった彼の奥さんRさんは私の隣に座っていたが泣いていた。それでも証を終えて席に戻った夫に何か叱っていたが、微笑ましい風景だった。
夫婦の上に主の祝福がありますように。
お昼はポトラックパーティー。若者が大勢で疲れるので欠席して帰宅。