午後観た映画。
デンマーク映画「ガールズ・ウイズ・ニードル」
2024年制作の怖い映画だった。
監督脚本アグヌス・フォン・ホーン
主演の女優カロリーネはヴィクトリア・カーソン・ソネ
赤ん坊を斡旋する女性ダウマはトリーヌ・ディルホム
モノクロで、最初に恐ろしい顔が出てきたので、見るのを止めようか・・・と思ったが、怖いもの見たさに最後まで見入ってしまった。
凄く面白くて、怖くて素晴らしい映画だった。
物語は第一次大戦が終わったデンマーク・コペンハーゲン。
貧しいカロリーネの夫は戦争に行って行方不明だった。
工場長の男に言い寄られ妊娠するが捨てられる。
よくある話だ。
生まれた子供を金持ちの家の養子に斡旋すると言われて預けに行く。
薬物依存、貧しい不潔な生活。
戦争から帰って来た夫も哀れで、顔に醜い大傷を受けている。
大雨予報が出て蒸し暑く気分は良く無いが、映画に没頭すると嫌な事も忘れてしまう。
